期間■2009年5月2日~10日

会場■能楽美術館

ゴールデンウィークの9日間に600人の人が見に来てくれました。私の2回目の個展です。今度は家族親族に声掛けをして皆さんで開きました。

そこで気がついたことは、普段見せなかった個性が見えてきたことです。

特に、ike○○さん、彼の絵はまさに筆触の出来栄えでした。こんな才能ホントにもったいない!何か使い道を考えてみたくなります。

皆さん素晴らしい才能を発揮してくれた9日間でした。

私と子どもたち3人のイラストでポスターを作ってみました。子どもたちの絵は幼稚園か小学校の時の落書きを取っておいたものです。なかなか表情豊かなイラストで気に行っています。これらが皆さんを会場へと導きました。

私のタペストリーです。

「さかなかな」をメインに、旅の思い出「旅たび」や色々なモノを思いつくままにスケッチした「描くかくしかじか」等、まさに色いろと描いたものたちです。

過去20年間にわたって描きとめたモノタチのスケッチです。

娘、由美子のネコ次郎です。

高校受験の苦しさを楽しみながら描いた数々です。

しょんぼりしたり、歓喜に喜びを前面にだしたり、怒りを、楽しさを喜怒哀楽さまざまなネコ次郎がいます。

根が明るい性格なのか、しょんぼりしていても決して暗くはなく、怒っていても心からではなく…ここには彼女の青春があります。

家族、親戚一同のタペストリーです。

今回のポイントがここにありました。

私だけなら簡単なことでしたが、皆さんの絵をまとめたり、新たに描いていただいたりしました。

それが皆さんの意識の高まりや絆を深めたように思います。

川崎裕長 http://yucho1209.com