■歌の女神が搾るよう声で”泣いていいよ”と叫ぶ。(竹ちゃん)

競馬に負けて帰る夜汽車の中で
ジャニス・ジョブリンの「CRY」を聴く。
女神の前髪をつかみ損ねた私に
歌の女神が搾るような声で“泣いていいよ”と叫ぶ。
癒しと勇気を与えられて懲りずに、”次こそ“と力が湧いてくる。

2017年3月11日

■夢を追いかけるところから事業は始まった。(日経オリパラ面)

1998年東京オリンピックの惨敗を契機に

子供にスイミングを教え始めた後藤忠治さん。

以来24年ソウルオリンピックで鈴木大地に金メダルを取らせた。

夢を追いかけつづけ競泳ニッポンを復活させた。

2017年3月10日

■にょきにょきと喜びいずるつくしんぼ (yucho)

2017年3月11日

すこし愛して、なが~く愛して…竹ちゃん

若い頃、サントリー「レッド」を浴びるほど飲んで意識を失いました。

“洋服が汚れるから”(?)という理由で下着姿にされ

新宿からアパートまで引きずられるように帰りました。

翌朝起きて、昨夜の醜態に気付かず

ふとんや下着が真っ黒に汚れているわけが思い出せません。

洋酒の美味しさに気付くまで

数えきれない失敗がありました。

2017年3月11日

■春一番イラクの風吹き荒れる (yucho)

イラク戦争を始めたジョージ・W・ブッシュ。

エアーフォースワンから降りるや否や突風に見舞われご覧のようなシーンが生まれた。

2017年2月24日

■春一番コートの裾に暴れ入る (yucho)

先日17日、春の突風が吹いた。

小雪混じりの春一番であった。

2017年2月25日

■会う時に会っておかないと…そんな年齢になってきた。(yucho)

同級生のKちゃんが亡くなった。食道癌であったという。

式場には多くの生徒や先生方、友人たち…数多く方々が弔問に訪れていた。

生前の遺徳が偲ばれ、悲しくも盛大な通夜であった。

昨年9月に発症し2月に亡くなる。

本人もまさか死ぬとはと思っていなかったのではないか?

まさに突然の死であった。

2017年2月16日

■七人の侍、荒野の七人、そしてマグニフィセント7。竹ちゃん

「七人の侍」があって「荒野の七人」が生まれ

そして「マグニフィンセント7」が公開された。

物語の骨格はもちろん「七人の侍]です。

映画の迫力は黒沢監督に及びませんが、志村喬やユル・ブリンナーとは違い、

デンゼル・ワシントンの優しさが際立つ作品でした。

私にとってはギャンブラーのカウボーイが「ツキが来た」と微笑むのが最高の場面です。

2017年2月12日

■流行はアメリカから一足早くやって来る。(yucho)

「プラスサイズ」モデル活躍!という記事が日経新聞に掲載されていた。

ちょっと太めのモデルが日々もの凄いスピードで増えている、という。

摂食障害の反省からか自分らしくありのままで行こう!と、いうことか。

スーパーモデルになるための努力と、ありのままの努力と…

どちらもあり!である。

流行は常にアメリカからやって来るのである。

2017年2月12日

■ゆれる自戒 (井上ひさし)

…はっきりと書くこと。

ここにすべての意味が込められている。

井上ひさし、小説家、劇作家。

2017年2月1日

■仲代達矢、84才。(yucho)

役者として四半世紀以上キャリアを積んできた仲代達矢。

バリモアで演じた往年のスターの末路を今、「海辺のリア」で演じる。

2017年1月27日

■どうた!と、稀勢の里。(yucho)

ここイチの弱さを克服し、昨日14日目、見事優勝を飾る。

そして千秋楽での白鳳との一番。

ホント!滅茶苦茶強かった。

これで何の気がかりもなく横綱になれる。

2017年1月23日

■初暦カタカタと打つ会計書類 (yucho)

2017年1月20日

■冬枯れの風の間に間に町工場 (yucho)

2017年1月17日

■左義長に赤き蝶が舞いあがる (yucho)

2017年1月15日

■稲光り研鑚の文字トビハネる (yucho)

職人自らに課す研鑚の文字、稲妻のように文字がトビハネる。

2017年1月10日

■新年早々、俳句を始めています。(yucho)

プレバトという番組がある。

夏川いづきさんが、阿川佐和子の番組に出ていて俳句の作り方を語っていた。

そして葱を前に苦吟を重ねて出来たのが、下の一句。

 一時間の苦吟かな葱一本

 ◎葱を畑から一本抜き取り、初めての俳句を作る。2016.11.28

あれから1ヶ月近く、少しづつ出来てきている。

2017年1月10日

お問い合わせは⇒yucho1209@gmail.com