■国を持たないアスリートたちが、難民団という括りで出場を果たした。

アンジェリーナ・ナダイ・ロハリス(南スーダン出身)女子1500m走

ヨランデ・マビカ(コンゴ出身)女子柔道70k級

ラミ・アニス(シリア出身)100メートルバタフライ。

オリンピックは国別の競技であるが、難民選手団という括りでブラジル大会から初めて出場した。

全部で10人という小さな選手団であるが、大きな万雷の拍手で迎えられた選手団であった。

2020年5月29日

■全身、走るための筋肉できている。

走る姿がとても美しいピューマ。

ライオンの比ではない百獣の王である。

2020年5月27日

難民選手団UNHCRイチオシの美人スイマー、シリア出身のユウラ・マルティニ。

■UNHCRの意地がある。

■ドイツ選手団-勝利の爆発!

■頭のテッペンから爪先まで全身がバネで出来ている!

引き締まった身体で空中を翔ぶ。

やはり彼女はステキな肉体の持ち主である!

2020年四月30日

■国旗を誇らしげに背負う。

優勝者は誰でもこの二人のように国旗を背負うことができるが、

UNHCRの人たちにはこのような光景は見せれない。

が、きっと祖国の父や母や友が見てくれているはず!という希望がある。

2020年4月28日

■肉体の素晴らしさがある。

この盛り上がったヒップに。太い首、そして両腕には筋肉の鎧…

なんと素晴らしい肉体であろうか!
ただ両足だけが、無い。

2020年4月28日

■難民団のオリンピアンたちは母国の国旗を上げられない。

ヨランデ・マビカ(コンゴ出身)家族と別れ、昔はよく泣いていた。

柔道のおかげで、よりよい人生を送れるようになった!と彼女は語る。

しかし、出身国の国旗を上げることができない。

2020年4月21日

■事務局長は元マラソン選手。高橋尚子と争ったらしい。

2000年のシドニーで優勝した高橋尚子のライバルであったと言われるが

あまり有名ではなかったと思うし、私も知らなかった。

しかし今、難民団UNHCRの代表として大活躍している。

2020年4月21日

■UNHCRの選手。

イエーシュ・ピュール・ビエル(南スーダン)。

孤高の中距離選手である。

2020年4月18日

■だ、だ、大丈夫だぁ~~

いつもテレビで見てい志村けんがある日突然いなくなる。

明日はきっとあるだろう!これはあくまでも過程の話であり

今あることを、今すべきとを、今することが大切である。

そうでないと「だ、だ、大丈夫だぁ~~」にはならない。

2020年4月18日

■メッセージに込めて800mを走る!

イエーシュ・ピュール・ビエル(南スーダン)

男子800mに出場する彼は、ケニア難民キャンプに逃れ、

同じ境遇にある難民に「人生は変えられるというメッセージを送りたい!」という。

そして祖国・南スーダンを再建するという使命に燃えている。

2020年4月14日

■息子が目標を持つことができた!という喜び、戦果の南スーダンで見つめる母親。

パウロ・アモトゥン・ロコロは生まれてからずっと紛争の南スーダンしか知らなかった。

隣国ケニアに逃れ母とは別々になったがやっとマラソンでの目標を持った。

それを今、パソコンで母に伝える。

2020年4月13日 

■シリア出身の美人競泳選手、ユルラ・マルティニ。

シリア出身のマルティニは海を泳いで生還した。

この奇跡の生還が映画化されるという。

2020年4月11日

■志村けん、偉大なるコメディアンであった、

いつもいたあの人が、ある日突然姿を消してしまう。

あると思っていたことが無くなったとき

その人の偉大さが身に沁みることがある。

志村けん。偉大なるコメディアンであった。

2020年4月9月

■活躍する自分に家族が気づいてくれること!

紛争地帯から死をかけて逃れてきた人たちは、

テレビで活躍する自分に気づいてくれるよう願っているという。

2020年4月6日

■難民団のオリンピアンたち。

リオオリンピックから始まった難民団のオリンピアンたち。

コンゴ、スーダン、シリアなど世界の紛争地帯から逃れてきた選手たちが

平和の祭典にやってきた。

2020年4月5日

お問い合わせは⇒yucho1209@gmail.com