■もし自分の年齢を知らなかったら、今の自分を何歳だと思うかね?

 (59歳までプレーした伝説の黒人投手 サチェル・ペイジ)

松井選手の引退の話が出ていた。

彼が今年止めるのか、止めないのか?その時の選択の仕方が問題だという。つまりボロボロになるまで選手を続けるのか?清くスパッと止めてしまうのか?

 

不惑とは40歳のこと。彼が石川の観光ポスターに登場したのが19歳の時。

以来ずーっと彼のポスターを作ってきたが、今年がいよいよその節目の時である。

ボロボロになるまでやり続けるのか?

頑張れ!マツイ!

最後まで自分の納得するまでやり続けて欲しいと思う。私自身のことを含めて…

頑張れ!yucho!!  (2012年8月30日)

■勇気あるドクターを募集します。南相馬市 高橋享平先生 北陸中日新聞こちら特捜部)

享平先生と呼ばれ、慕われている先生がいます。

 

高橋享平、南相馬市に震災の時から片時も離れず産婦人科を続ける先生です。一人もいなくなった相馬市に居て、産婦人科以外のことも医師としての務めと思い診療しています。

 

その人が大腸がんに侵されながら懸命に努めているが、病院を引き継いでくれる人を探しています。

 

病院には享平先生に感謝を捧げる子供たちからのメッセージがあります。

「びょう気の人をたすけてあげてください。がんばろう先生」

2012年8月27日

■それにしても、なぜ私はあのとき、振り返ったのだろう。

 円谷さんが天国からメッセージを送ってくれたとしか思えない。(君原健二 日経:私の履歴書)

東京オリンピックの時、円谷さんは親の言うことを守り、競技場に入っても一切後ろを振り返らなかったという。

そして3位に落ちた。

 

メキシコオリンピックで2位で競技場に入ってきた君原選手は、普段しなかったことをした。どういうわけか、この時だけは入る直前に振り返ったのである。

そして後ろに迫るライアン選手を捉えた。もがき苦しみながら必死に走り、2位の座を守った。円谷選手が後押しをしてくれたとしか思えないと、この中で書いている。

2012年8月20日頃 

■ものを無くせば、小さく失う

 信用を無くせば、大きく失う

 勇気を無くせば、全てを失う (ミゲル・セルバンテス)

各国の政治家が好んで使う言葉がこの言葉だと言う。

野田総理が消費税増税と社会保障の一体改革といいつつ

消費税を自公とともに参議院も通した。

 

彼は「勇気をもって、決めるときに決める!」

この言葉をはき違えているのだろうか。

 

今すべきことは、増税では無いよ。

景気回復だろう!と、思います。

 

2012年8月15日 

■仲良きことは、美しき哉。 (武者小路実篤)

2012年5月26日(土)由美子と元英君が結婚した。

名古屋城の築城とともにできた「河文」での挙式。

その時のウェルカムボード3枚がこの絵です。

 

半年前から何枚も何枚も描いたラフから選んだのが

見つめあう二人、名古屋城でのご両家、そして鴛鴦の3枚の絵。

この絵を見ていた息子達からは、もう自分達のための予約が入っている。

親は大変です。 

 

2012年8月5日

■日本人の「こころ」のふるさとが 変わることなくここにあります。(伊勢神宮HP)

お伊勢参りツアーを企画して行ってきた。

森宮司さまのお蔭で御垣内参拝ができた!

これがホントのお蔭参りということか…

 

和田金での「すき焼き」や

バス車中での特性「お伊勢さん二段重」に

お伊勢さんクイズ…

2日間の天候は大荒れであったが、それもこれも

前後の猛暑に比べれば大したことはなかった!

 

来年はクニツカミの出雲大社ツアー

今から皆で計画を練っています。

2012年7月22日 

■誠に潔く、鑑にしている。(米沢登美子 日経新聞「私の履歴書」6月30日)

女優・有馬稲子が以前「私の履歴書」の中で、ある映画監督との不倫と堕胎について触れ、赤裸々な連載が話題となったという。

米沢富美子さんという数学者は、若い時から世界中を舞台に女性として先駆的活躍をされている。そんな彼女が今73歳になり、94歳の母親の介護に大阪と東京を行き来し、その費用は想像を絶する額になる。最後は東京の自宅を売る覚悟だという。そこで出た言葉がこ「夏羽織一枚残して死ぬ」…何も持って生まれて来なかったのだから。死ぬときには何も持っては行かない。

2012年7月5日

■小沢元代表 無罪 (北陸中日新聞)

■自民 疑惑晴れず灰色 (北國新聞)

■小沢元代表に無罪 (日経新聞)

マスコミ、政党、一般市民…全てとは言わないまでも

小沢=悪党のイメージがある。

この図式でもって世の中が動いていくようである。

何とも変な世の中です! 

 

さて、ネットでは…どんな評判かな?

 

2012年4月27日

■5月5日は子どもの日だが、全ての子どもに原発ゼロをプレゼントしたい。(福島瑞穂)

ルポライターの鎌田さんが原発ゼロの象徴として 「緑のこいのぼり」を揚げる運動をしている。

現在稼働している北海道電力泊原発が5月5日に定期点検に入り これで50基全ての原発が5日以降ゼロになるという。これに向けて野田総理初め民主党と官僚が進めている再稼働。これに反対を表明している人々とのせめぎ合いがいよいよ活発化している。俳優の山本太郎さんも仕事を干されていてどうなっているか気にかかっていたが、今日のテレビで太陽光パネルの会社に就職が決まったと出ていた。…良かった。 2012年4月22日

■驕る平家は久しからず…とは、源氏が言わせた勝者側の言葉である。

  ここには平家が信仰した素晴らしい足跡が、今も脈々と息づいています。(自分)

一昨日、広島の厳島神社に行ってきました。

紅葉饅頭で有名の所で、何処へ行っても紅葉饅頭、紅葉饅頭である。 満潮時期ではなかったが、その代わりに大鳥居の富士壺の隙間に 10円や五円玉を入れ込んだものが見える。

 

人は何処でもこのようなことをするもんだなぁ~と思う。

  

 2012年4月9日

■世界中のアスリートが資金難と闘いながら、さらなる高みを目指している。

  女性ではなく、アスリートのヌード。必死に生きている姿を訴えたかった。(中西麻耶)

このカレンダーのことを新聞で知り、アマゾンで購入しようとしたのだが

何故かカードで落ちなくて、代金を着払いにしてようやく購入した。

 

このカレンダーの購入金額が彼女への支援になるということですが、

それはそれで良いのですが、何よりもアスリートの肉体がこれほど美しいものだとは正直思っていなかった。

 

以前、高橋尚子が腹筋を見せて『これじゃ私お嫁に行けないわ』

なんて言っていたことを思い出しながら彼女の身体を描いていった。

腹筋や背中の筋肉、臀部や腕の筋肉なんていうのを見ると、

いやぁ~素晴らしくビューティフルなことと言ったらない。

久しぶりに感動しながら描いてしまった。

 

中西麻耶応援応援グッズの購入はここまで

 

2012年4月1日

■金栗四三選手、ただいまゴールイン。

  タイムは54年と6日、5時間32分20秒3。 

  (ストックホルム五輪55周年式典アナウンス)

 

1912年のストックホルム五輪のマラソン国内代表選考会で、金栗四三は当時の世界記録を27分も上回った。だが、五輪本番は猛暑で途中棄権。記録上は行方不明と扱われ「消えた日本人」と話題になった。

その後も五輪に二度出場するも棄権や平凡な記録に終わる。

三度の世界記録を樹立しながら五輪では悲運のランナーとして語り継がれるが、ストックホルム五輪の55周年式典に招かれ、55年ぶりにゴールインした時のアナウンスがこの言葉である。

 

(北陸中日新聞2012年2月21日 こちら特捜部から) 

少年易老學難成 少年老い易く 学成り難し

一寸光陰不可輕 一寸の光陰 軽んず可からず

未覚池塘春草夢 未だ覚めず 池塘(ちとう)春草の夢

階前梧葉己秋聲 階前の梧葉(ごよう)己に秋風  (朱子)

 

 若いときはうつろいやすく 学問を成すことは難しい。
 それ故、僅かな時間さえも軽んじてはいけないのだ。
 池のほとりの春草が萌え出る夢も覚めぬうちに、

 もう庭先の青桐の葉が秋の訪れを告げているのだから。 

         

  ようやく暇になった一日(2012年2月19日)

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com