■アメリカの大統領選挙は、第一回と第二回の間隔こそ3年だったが

 それから後はきっちり4年ごとである。

 内戦があろうが、恐慌が起きようが、世界大戦のさなかだろうが

 このリズムは崩れない。(日経新聞 春秋)

最高指導者を選ぶ仕組みが200年以上も変わ

らずに続いている国は、決して多くない。

 

それに引き換え我が国は

コロコロ、コロコロ良く変わる。

変わりすぎだろう!という程良く変わる。

1300年も前にまとめられたとされる歴史書が伝わる日本、歴史は古いが決して長い経験を積んできたとは言い難い。

 

2012年10月27日

■吉田沙保里選手 国民栄誉賞 決定!(北陸中日新聞 一面)

いつも重たい吉田選手を担いで早や10年。

ふぅ~長いなぁ~~

 

2012年10月24日

■原発事故の映画をやりたいと言った瞬間

 みんなパーッとクモの子を散らすようにいなくなっちゃった。(北陸中日新聞 こちら特捜部)

セックスや暴力というタブーじゃなく、そっち(原)ですかって。

 

園 子音 監督が「ヒミズ」の撮影中、3.11が起きた。

急遽、脚本を震災後の設定に変えて明け方までカメラを回し続けた。

撮影後、福島県飯館村の小学校を訪れた時に作った詩があります。

 

2012年10月24日

「数」 ~抜粋~

まずは何かを正確に数えなくてはならなかった。

草が何本あったかでもいい。全部、数えろ。花が、例えば花が、桜の花びらが何枚あったか。

 

涙が何滴落ちたか、その数を調べよ。今度またきっとここへ来るよという小学校の張り紙の、

その今度とは、今から何日目かを数えねばならない。その日はいつか、正確に数えろ。

もしくは誰かが伝えていけ。

 

自分を数えろ。お前がまず一人だと。

 

「膨大な数」という大雑把な死とか涙、苦しみを数値に表せないとしたら、何のための「文学」だろう。

季節の中に埋もれてゆくものは数えあげることが出来ないと、政治が泣き言を言うのなら、芸術がやれ。

一つでも正確な「一つ」を数えてみろ。

■形は女神の乳房。果汁はビーナスの涙。www5a.biglobe.ne.jpより)

昨日、スーパーには秋の匂いが満載であった。

満ち溢れる果物の匂いを嗅いでいたら、急に描きたくなった。

 

洋ナシ、カキ、リンゴにナシ…

美味しいものがイッパイの秋です。

 

私はまだ洋ナシというものを食べたことがありません。

今、冷やして食べようと思い冷蔵庫に入れてありますが

女神の乳房を見ながら味わうビーナスの涙は

どのような味がするんでしょうか?

 

2012年10月8日(月・祝) 

■再び、力耕 吾を欺かず。 (陶 淵明)

写真を傍らに置きじっと見つめ続けていた。

昨日まで2点描いたが、どうも物足りない。

額に土俵の土を付けたのを描かないと日馬冨士の勝負は語れません。

 

で、こういうことになったわけです。

 

2012年9月29日(土)

■力耕不吾欺…力耕 吾を欺かず(中国六朝時代の詩人 陶淵明)

1年がかりで取り組んだ金時まつりが、23日終わった。

 

その打ち上げの寸前に見た「白鵬VS日馬冨士」秋場所・千秋楽の大一番。

 日馬冨士が勝てば夏場所に続いて2場所連続の優勝と横綱昇進である。

渾身の力を振り絞って土俵を一回りしながらの下手投げで勝った。

勝った瞬間、性も根も尽き果てながら土俵に顔を突っ伏す

 

力耕 吾を欺かず(りきこう われをあざむかず)

力を込めて耕せば、その田畑での実りは耕した人を欺かないという。

日馬冨士の土俵はまさにこの一言に尽きた。

 

さまざまな事、思う。そんな金時まつりである。

 

2012年9月27日(木)

■カラス男が金時マンを食べちゃうぞー!(ゴロージマンショーの台本より)

9月23日(日)の金時まつりが近づいてきました。

 

部会員とともに「ゴロージマンショー」のシナリオや台本つくりへと忙しくなってきました。

今年は五郎島にまつわり「五レンジャー戦隊」VS「イモ虫男にカラス男」。

石川さんやサンダースたちと参加者たちが「五レンジャー戦隊」を結成して、悪魔の使者「イモ虫男」に「カラス男」をやっつけます。

 

ただ今シナリオ作りと練習に頑張っています。

 

2012年9月13日(木)

 

■ほや、ぞいね 石川サンバ ”五郎島”でリンボーダンス

 ほや、わいね 石川サンバ 今日も元気にあんやとね♪ (石川サンバの歌詞)

五郎島金時まつりが9月23日に開かれます。

私の町の大収穫祭です。五郎島金時という「さつまいも」の収穫をお祝いして開かれます。

 

石川テレビの「石川さん」とともに愉しみます。

青年部の方によるゴロージマンというキャラクターショーあり、さつまいも堀りとともに、早食い競争やビンゴ大会ありの楽しいイベントです。

 

当日はUSTREAM(ユーストリーム)によるライブ中継もあるので、当日来れない方もネットで賑わいが堪能できるようになっています。

 

この機会に参加を希望する方は、

往復はがきで15日までにご応募ください。

 

待ってまーす!

(2012年9月7日)

■失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ。

(ユダヤ人のグッドマン博士 北陸中日新聞 中日春秋より)

あの五輪三段跳び金メダリストのフローレンス・ジョイナーがコーチとして付き添っていたという。

指導は自費であおいできた。

その資金を確保するためにセミヌードカレンダーを作成した。

 

そしてそのカレンダーを作ったためにさまざまなバッシングを受けたという。

世の中にはさまざまな意見を持つ人がいて、それらについ左右されるものだが、

コーチであるジョイナーさんが支えになって守ってくれたと言う。

 

あったかい話である。

(2012年9月3日)

■今日は、私が主役の日ではなかった。(中西麻耶 中日新聞スポーツ面)

第二次世界大戦末期にロンドン郊外のストーク・マンデビル病院で起きた革命(中村太郎著「パラリンピックへの招待」)

 

脊髄損傷で下半身が麻痺した人は余命2~3年と言われていた時に、博士は内科や外科の医師がばらばらに行っていた治療にチームワークを持ち込み、機能回復にスポーツを使い始めたのだという。

その効果は絶大で8割もの人が社旗復帰していったのである。この病院で始まった競技大会がもう一つの五輪と呼ばれるまでになったのである。(2012年8月31日)

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com