■さようなら さよおなら 好きになった大阪のひと♪ 都はるみ

友人が転勤で金沢へ戻る。

そのために描いたのがこの都はるみ♪

大阪から金沢へ戻ってくる彼の心情を表すものはと

散々考えたのが、この歌詞と絵である。

 

なかなかステキな出来だと自信作をメールで送った。

帰ってきた返事は

「出来れば女性ではなく、男性でお願いします。」の一言。

 

さようなら さよおなら ステキな都はるみ♪

 

さぁ~何を描けば彼からOKというメールを

帰してもらえるのか…

 

2013年2月27日

■近田春夫の「歌謡曲って何だ?」(NHKラジオ つながるラジオ)

毎週金曜の午後3時からの番組、近田春夫の歌謡曲って何だ?を聞いている。

 

先週のリクエスト曲はフランク永井の16トーン。

なかなか素晴らしい歌で、今度同窓会で歌ってみたくなる。ネットで歌詞を調べた。

エー ヤーサーノーサー エンヤサ 俺らの荷物は

重いぞ 重いぞ もうすぐ ソレ 墓場だ~♪

 

低音の魅力でズシーンと心に響いてきた。

You Tubeで改めて何回も聞いてしまった。

NHKの番組は心を豊かにしてくれる。

 

2013年2月22日

■隻手音声~せきしゅおんじょう~ (白隠展の禅画)

片手で音が出るか?

片手で打った音はどのように聞こえるか?

禅問答である。

 

渋谷のBUNKA村で行われている「白隠展」

是非、金沢へ持ってきたい!と思っている。

曹洞宗ではなく、臨済宗ではあるが

良いものは良いのであり、

是非実現したいものである。

 

2013年2月14日

■もう少しいい選手になれたかも。 (松井秀喜12月28日ニューヨークでの引退会見)

月間ジャイアンツに石川県の観光用原稿を制作した。その原稿の横に現役引退会見のインタビューが載っていた。

 

「今すぐ思いつく言葉はないが『よくやった』とういう気持ちはない。

『頑張ったね』と自分に言う気持ちはない。

やっぱり自分がしてきたこと、できたことに関して、そんなに苦労してきたかなと思うと、別にそうでもないような気がする。

 

自分なりに日々頑張ってきたつもりだが。

『もう少しいい選手になれたかもね』かな」

 

2013年2月8日

■歴代團十郎は「目玉の役者」という。(毎日新聞jp)

2月3日、市川團十郎が亡くなった。勘三郎に続いて今また歌舞伎の大名跡の死去である。

 

團十郎と言えば「睨み」である。

市川家に連綿とつながる系譜であり、正月の仕初式(しぞめしき)で團十郎だけに許された所作であるその「睨み」は眼差しの呪力であった。

 

2004年に白血病を発病、2008年には骨髄移植を受け、血液型もA型からO型に変わったという。66年もの永きに渡り睨み続け、そして逝ってしまった。

 

2013年2月8日

■若いうちは力が打たせてくれる。年をとったら技術が、最後は経験が打たせてくれる。

(中日新聞 チェンジアップ 豊田泰光)

史上4位の通算3630安打。

首位打者7回。

リーグMVP3回のスーパースター。

カージナルスの遠征で来日した1985年、

まもなく38歳になろうとしている大ベテラン、スタン・ミュージアム氏が語った言葉。

 

松井秀喜、28歳。

18の時からジャイアンツで10年、メジャーで10年。節目節目での活躍のなか、手首を骨折、足の衰え…20年でボロボロになった肉体を駆使してついに迎えたこの時。潔い稀代のスラッガーであった。

 

2013年1月26日

■我々は終わりのない旅を続けている。(日経新聞 国際紙面)

オバマ大統領2期目の就任演説である。

 

同性婚、銃規制強化に向けて保守派の強烈な抵抗がある。「終わりのない旅」という言葉でこれらに戦いを挑み続ける覚悟を示した。

 

リンカーンという映画を見た大統領は「約束の地に一緒に行けないかもしれない」とキング牧師最後の演説を意識した言葉を口にした。

ライフルの犠牲になることを覚悟したのか…

 

2013年1月23日

■絶対に彼らを落胆させるな。

 お前の給料は、彼らが払っていることを忘れるな。(北陸中日新聞 女王陛下のドリブラー)

サー・スタンリー・マシューズ

サッカーの元イングランド代表FW。

50歳までプレーし、サッカー選手として初めてナイトの爵位を授与された。

 

唯一のこだわりは自分を厳しく律するプロの誇りと、誠意だったという。 現役の晩年、初の出番に意気上がる新加入選手を呼び、大観衆で埋まったスタンドを指差し言ったという。

 

絶対に彼らを落胆させるな。

お前の給料は、彼らが払っていることを忘れるな。 

 

2013年1月17日

■絵と文、それを書に表し、最後に捺印。その四点を表現するのが文人です。(野町の能村先生)

私が尊敬する一人が、中川一政さん。

この人の描く油絵や書、挿絵など私の全く及ばない境地に達しています。仕事の目標を定めるとしたら、この人が先ず頭に浮かびます。

 

文人とは、絵があり、文を考え、それを書で表し、最後に印鑑を押す。その4点を踏まえたのが「文人」です。

 

文人で思い浮かべるのが武者小路実篤ですが、中川先生のそれは、絵と文が一体となり、それを独特の書で表し、最後に自由に赴くままに彫った印鑑が押されます。そして最も大切にすべき「感動」というものを見る人に与える本物の文人ですね。 (2013年1月14日)

■蛇という名前の楽器が存在する事をご存じだろうか?(日経新聞 文化 橋本晋哉) 

新年あけましておめでとうございます。

今年は巳年。私の嫌いな年がやってきました。

どうにも嫌いなので年賀状は福が来るようにとの願いを込めて「七福神」を描いた。

そうこうするうちに1月11日の記事に出た「セルパン」という楽器。

これなら「蛇」に似ていても大丈夫!

面白い、ユニーク…縦笛のようにこの孔を押さえれば、この音が出るというものではない。

チューバよりも1オクターブ高い音域で、人の声との相性も良いという。

一度みて、聞きたいものである。

1013年1月11日 

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com