■社会への反抗を歌ったパンクロックにあこがれていたが、こんな愛すべき大人たちに文句を垂れていたのかと目が覚めた。彼らは敵ではない。一緒に戦う仲間だった。日経 文化 増子直純)

今年の4月にNHKのラジオに出演、そして今度は日経文化で語っていた。

えらく感動してまたまた描いたのがこれである。

地面すれすれの低空飛行を続けていた彼らが、武道館公演をするという。

結成30年、初めての武道館公演は「最遅」記録だそうである。

パンクロックが好きで肉体労働やバイトをしながら、やり続けてきた。

全国各地のデパートを回りながら穴あき包丁の実演販売をやっている時

年配の方々の温かい人情にふれた。

物産展の片隅で実演していると、他の売り場のおばちゃんがおにぎりをくれたりする。

そんな経験の中から出てきた言葉がこれである。 2013年12月15日

■米野球殿堂入りに、野茂氏候補に。(北國新聞 社会面)

先日、と言っても11月頃だが、”野茂氏殿堂入りの候補に”という記事が載った。

これを見たとき、17年前彼がノーヒットノーランを達成したときの新聞のヘッドラインを思い出す。

ニューヨークの新聞だったと思うが、”N00000000Mo”というヘッドラインである。

記憶に残るこの名キャッチは野茂の快挙とともに私の記憶に鮮明に残っている。

2013年12月12日

■川崎さん、今年もよろしくお願いしますよ!(宇多須神社 M宮司)

宇多須神社の節分会が来年2月3日に行われる。

春よ来い!と芸妓さんの奉納踊りが繰り広げられる節分会。

福豆まきに合わせて春の足音が少しずつ聞こえてくる。

昨年に続いてのポスター制作…芸妓さんの絵である。

2013年12月10日

■働くということはどういうことかをこの作品で伝えたかった。(砂田麻美監督)

先日、NHKで放送された「夢と狂気の王国」を見た。

26日、日経新聞「文化往来」にその具体的説明が書かれていた。

 

このドキュメンタリー作品を制作した砂田監督は

宮崎駿と高畑勲そして鈴木敏夫プロデューサーの3人の仕事ぶりを伝えている。

仕事に向かうときは好き勝手にやっているのではなく、

その先にある社会を見据えてコツコツと仕事をする。

働くということはどういうことなのか!のドキュメントである。

2013年11月29日

■遠藤聖大vs千代大龍戦。、我慢して2勝目。日新聞 スポーツ欄)

学生時代あまり勝てなかった千代大龍との戦いを制し、7日目にしてようやく2勝目。

怪我をおして出ているが、本音を言えば今場所は休んで、万全な状態で初場所に望んでほしかった。

ざんばら髪で二枚目の風貌は、女性には大人気だが、力士には目の敵にされている!

張り手をかまして力士たちが全力で向かったくる。

が、怪我を言い訳にしないで必死で戦っている姿に、これがまた惚れてしまう!

そんな彼に会いに行く「ざんばら髪の遠藤聖大の応援ツアー」の参加者を募集しています。

締切は今月22日(金)。もう直ぐです。2013年11月16日

■僕は四足走行で100メートルを17秒23で走る。これはギネスの世界記録だ。(いとう けんいち)

世の中にはおもしろい人がいるものである!

記事が目に入った途端、釘づけになってしまった。

四足で走るなんて…

四足でギネス世界記録を作るなんて…

そして2020年のオリンピックに出ることを本気で考えるなんて…

 

明日14日午後1時から駒沢オリンピック陸上競技場で「第一回四足走行100m世界大会」が開かれる。

世の中にはこんなおもしろい男がいる!

そして、どんな男女が現れるか見ものである。

2013年11月13日 日経文化

■決して好機を逃すな。通り過ぎてしまってから掴もうとしても手遅れだ。日新聞 スポーツ)

西洋の格言に「幸運の女神には前髪しかない」というのがある。

その前髪をつかんで離さなかった男たちが日本シリーズの栄誉を得た。

星野監督も初めての優勝、美馬のMVP、新人則本の好投に続き

連勝記録を破った巨人をキッチリと決着をつけた最終回での田中将大の登板!

それら全てが初めての快挙であった。

2013年11月6日

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