■すばらしいスケッチーチャンスだ!(yucho)

全勝で迎えた千秋楽前の14日目、大一番。

横綱白鵬VS大関稀勢の海戦。

 

私は、さつまいもの草取りのためテレビで見れなかったが、今朝中日新聞で見た!

あぁ~動いている。二人の死闘が全面に出ている。

映像でも見たがこの写真に叶うものは見当たらない。

 

これはシャッターチャンスならぬスケッチチャンスである。門戸竜二さんを描き終わって、早速この絵を描く。相撲のように一気呵成で描いた。

 

2013年5月26日

■芸名も本名の「門戸竜治」から一字変えただけにしているんです。(北陸中日 家族のこと話そう)

小学校5年生の時だった。お母さんが僕らの顔をじっと見て…また出て行った。

それ以来母は帰って来ていない。

 

門戸竜二、44歳。大衆演劇界のプリンス。

家にいなかった父親が訪ねて来たのは、35歳の時。

コノヤロー今さらどの面さげて…心の中でいろいろな感情が交差した。

しかし父はただうれしそうに泣いていた。

 

母は、まだ来ない。

一生懸命やっていれば、いつか楽屋に来てくれるような気がする。そのために、芸名も竜治⇒竜二と一字だけ変えて待っている。

 

2013年5月26日

■僕のお父さんは朝寝ていて、昼起きて、夜仕事に行きます。(日経 それでも親子)

…と書いたら先生に「泥棒さんのようですね」

と言われた。(桂 米団治)

 

米朝師匠ももう87歳と聞いて

久しぶりにYou Tubeで落語「夏の医者」を聞く。

枝雀も同じ演目でやっていて、これもスゴク良い出来だったが、米朝のは本格的で素晴らしい出来である。

 

枝雀師匠のように身振りや話しぶりで可笑しさを出すのではなく、お話の面白さでぐいぐい引き込んでいく。

 

さすが人間国宝であり文化勲章の受賞者である。

 

2013年5月23日

■母は「あんたはできる子。将来、好きなものには何にでもなれる」経 学びのふるさと)

…と、母は口癖のように言っていた。

 

みうらじゅん。

ゆるキャラの名付け親。

 

漫画家になろうとした時も、ミュージシャンになろうとした時も、そうである。「あんたは、できる子」「何にでも、なれる子」と母は言う。思いを否定されていたら、どれも実現できなかったはずである、と言う。

最近、母と旅行した時も「あんたは、やればできる」と励まされた。もう55歳なんだけでもね、と述懐している。

 

私も「好きなことを職業にできて幸せだね」と良く言われる。もう61歳なんだけれどもね。

 

2013年5月18日 

■今度は我々がモアイの力で被災の地に再生と希望を与えよう。(日経 文化)

発端は1960年、チリで起きた史上最大の地震だ。

50年前に起きた大地震の津波により南三陸町でも  41人の犠牲者が出たという。

その復興30年を記念してモアイ像をチリの彫刻家に依頼し、公園に設置した。

 

それが今度の震災により叩き壊されてしまった。

復興にはさまざまな方々の尽力があったが、その後押しをしたのがイースター島の長老である。

「島のモアイ修復に日本人が力を貸してくれたではないか。今度は我々がモアイの力で被災の地に再生と希望を与えよう」

長老の一言で島民の心は一つになったという。

 

2013年5月17日

■野口みずき、5年ぶりV。(北陸中日 スポーツ欄)

アテネ五輪から早5年が経った。

 

怪我に苦しみながら、挫折を繰り返しながら

マラソンの女王は、引退の時期を見誤りながら 、

あの高橋尚子のように引退の時期を探りながら…走っている。

 

まだ燃え尽きるまでいかないその姿で

左手にもったサングラスを高橋のように投げることもせず

淡々としたゴールである。

 

2013年5月14日

■人間の脳(NO)は、必ずYESになる。(日経 文化)

新聞を広げた途端、目を奪われた。

何というユニークな演奏風景であろう。

朝4時から思わず笑ってしまった。

 

鼻で吹くリコーダー、ベートーベンの第九も吹けるのである。

”音楽は種のない手品”。それが梶谷さんの持論であるという。

たゆまぬ練習によってのみ可能になる。

人間の脳に不可能はない、脳(NO)は必ずYESになる。

 

2013年5月14日

■1992年、ドラフトで松井選手を引き当てた!二人のドラマはこの日から始まった。yucho)

5月5日、こどもの日。長嶋茂雄と松井秀喜の二人が国民栄誉賞を授与された。

長嶋さんは麻痺の残る右手をポケットに入れたまま、

松井さんの投げた内角高めのボールを力一杯当てに行った。

残念ながらバットは空を切り、原さんの構えるミットへ辛うじて吸い込まれる。

一斉にたかれるフラッシュと繰り返し放映される映像…

9年前、脳梗塞で倒れて以来リハビリに勤めてきた長嶋さん、その回復ぶりをアピールした姿は

脳梗塞で必死にリハビリしている全ての人たちに元気を与えた。

 

2013年5月13日

■「ヨーイヤサー」のかけ声とともに華やかに春がやって来る。(祇園甲部歌舞会)

4月19日(金)「都をどり」に今年も訪れた。

東京、京都、金沢から息子や娘が集まる春の行事である。

今年の演目の一つ”井手玉川蟹満寺”に合わせて蟹のポーズを取って可愛い舞妓さんと、パチリ!

いよいよ春がやって来た。

さつまいもの苗植えも、もうすぐ始まる。

 

2013年5月2日

■夢街道四人五脚、まだまだいけちゃう野郎ども。(怒髪天HP)

NHKラジオ「午後のまりやーじゅ」に

出ていた「怒髪天」というロックバンドのバンマス?…だったと思うが、これがなかなかイケてる男だった!

 

HPを開いて聞いてみた。

するとこれがなかなかイケてる歌詞と歌声。

年の頃なら50幾つか?やっと世の中が自分たちのロックに追いついてきた。シルバー野郎が口ずさむようになってきたと言う。

 

飯を食うのに必要なのは、お金。

夢を食うのに必要なのは、音楽。

こいつは目が離せない。

 

2013年4月12日

■春は名のみの風の寒さよ。(早春賦)

立春は2月4日。

今日は4月10日。

ようやく昨日は頬にあたる風に

春の訪れを感じることができた。

 

描いた画は船越保武の「T嬢」。

静謐という言葉がピッタリする彫刻である。

風の寒さの中から、かすかに香る春の訪れ

この彫刻を見ていてふと早春賦を思い出した。

 

2013年4月10日

■ピッチャー、山本昌。47歳7ヶ月。214勝。(北陸中日 スポーツ欄)

天を仰ぎ、左手を舐める。

いつもの仕草である。

山本昌。47歳と7ヶ月。中日ドラゴンズのピッチャーである。

 

2013年4月10日

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