■傷だらけの大関が番付の違いを見せつけた。(北陸中日 スポーツ欄)

この勝負、大関渾身のがぶり寄りにより、遠藤なすすべもなく土俵を割る。

渾身の、まさに渾身のがぶり寄りで番付の違いを見せつけた一番である。

次の日、大関陥落の危機にある琴欧州、ブルガリアから来たこの力士の上手投げを

遠藤が切り返しのすくい投げで下したこの攻防も見ごたえがあった。

まさに真剣勝負というのが絵を描きながら私に迫ってきた。

2014年1月26日

■遠藤 執念の押し出し。(北陸中日 スポーツ欄)

17日18日と遠藤聖大の大相撲ツアーに行ってきた。

その日も勝って、帰りのバス車中でも勝って皆さん拍手喝采!一昨日は残念ながら負けたが、昨日は見事勝ち越した。

 

身長12cm、体重40Kを上回る魁聖に、何度も何度も土俵際まで追い詰められての押し出し。

身体が柔らかく足腰がシッカリしていて安心して見ていられる。

 

後半戦では上位陣にあたるが、あわよくば白鳳との優勝争いとなれば面白い出来事である!

2014年1月22日

■サムシングが口から出ている。(日経 初めに言葉があった 十選阿刀田高)

空也上人の口から外へ六体の南無阿弥陀仏を表す小像が出ている。

娘のウェディングボードにも描いたが、言葉が出ているよりも一段深いアイデアである。

1000年以上前の平安時代にこのようなアイデアが出るとは…

空也上人の彫像、正に出色の出来である。

2014年1月13日

■都知事選には日本の命運がかかっている。(細川護煕)

今日、各社一斉の報道に細川さんの都知事選にかけるキャッチフレーズが載った。

晴耕雨読、悠々閑々から一転、日本の命運をかけて選挙戦に挑む。

争点は「脱原発」これを争点にしないで、何をするのか!

2014年1月12日

■自分が何者か、ピッチで示す。(本田圭介 ACミラン入団会見)

それを受けたアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、「ミラノでプレーする初の日本人選手であり、ミラノの非常に重要な『10番』をつける初の日本人選手だ」。

 

全ての質問に堂々と英語で答える姿は、これからの若者の大きな目標となる。

眉毛や髪などの手入れや身だしなみもシッカリとし、そして英語で語るための勉強も怠りなくしている。

その姿は人間としてのあり方を教えてくれている。

2014年1月11日

■早く、美しく、そしてリズミカルであれ。(ポップアートの先駆者 篠原有司男)

スイッチを捻るとNHKのラジオ深夜便から元気一杯の声が聞こえてきた!

ポップアートの先駆者 篠原有志男・乃り子「40年のニューヨーク生活を語る」という番組である。

 

早速、ネットで調べて描いたのがこの2点。

モヒカン刈の頭髪は、絵具をボクシンググローブから叩き付けて描くため

紫色になっているし、全身もご覧のとおりの格好!とてもとても82歳には見えない。

最も大切なことは何か?という問いに、何を描くか!が問題である!と明快。

…ラジオからは言葉のパンチが次々と繰り出されたいた。

2014年1月8日

■その一秒を、削り出せ。(箱根駅伝 東洋大のキャッチフレーズ)

ゴールで自分の名前を呼ぶ仲間に向けて、

東洋大のアンカー大津は自身の左手の甲を指さした。「その一秒をけずりだせ」。

2区を走った服部勇の発案で、力を出し尽くそうとペンで書いた。(北陸中日)

10人全員で、二の腕や甲に書いて走った!走った。

キャッチフレーズの凄さが見事に現された快走であった。

 

さて、私も今年一年、一日一日全力で走るとしましょうか… 2014年1月4日

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