■未熟さの一生懸命さを愛する!文化が日本にはある。(舞妓はレディ 周防正行)

昨日のNHK朝のニュース番組で言っていた周防監督の言葉である。

シコふんじゃった、Shall we ダンス?は男性側から見た一生懸命さであるが

今度は女性側から見た視点から描くという。

それもミュージカル仕立で見せてくれるという。

この監督もステキな人である。

2014年8月28日

■いつか こうへいな世の中に (つかこうへい)

能登演劇堂で見た「つかこうへい」の飛龍伝のことをT氏に話した。

そうすると彼は、「つかこうへい」って何故つけたか知ってるかい?

韓国人である彼はいわれなき差別を数多く体験してきたんだ。

そういうことが無くなることを願って「いつか公平な世の中に」との思いで付けたんだ!と言う。

またまた目を開かれた思いがした。

2014年8月23日

■今までの人生の中で私、一番生きてます。(飛龍伝2014 稲垣理沙)

8月9日能登演劇堂で行われた、つかこうへいの飛龍伝2014…

予約したパンフレットがようやく届いて、一気の描き上げたスケッチ。

汗が飛び散り、声を張り上げ、ノンストップで演じ切った2時間30分。

こんなにも素晴らしいものがあったのか!

神林美智子を演じた稲垣理沙、山崎一平の相良長仁、桂木順一郎の時津真人…

彼らの素晴らしいステージに涙があふれた。

2014年8月17日

■理研・笹井氏 遺書残し自殺 (北國社会面2)

日経春秋8/6のコラムをそのまま引用する。

死者は、どんな厳しい、また見当外れな非難を受けても、聞く耳がない。

傷つけられても、傷つけられたことを永遠に知らない。

これこそ死者の特権である-。

哲学者で随筆家、詩人でもあった串田孫一が晩年そう書き残している。

その一節を思わずにはいられない。

 

3通の残された遺書。

その一つに小保方さんに残したものがある。

「STAP細胞を必ず再現してください」…と。

2014年8月6日

■一日の最後におしゃべりしたいのは、君だ。(恋人たちの予感)

次男の裕明の結婚式が今月30日に行われる。

その時のために描いたのがこれらの絵である。

何回も、何枚も、手を変え、品を変え、描きに描いた結果がこれである。

ようやく完成して絵の具やイーゼルを終い、ほっと一息、つく。

昨年から続いてきた大きな仕事がひとつ片付いた瞬間である。

2014年8月5日

■強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。(フランツ・ベッケンバウアー)

ドイツVSアルゼンチン Wカップ決勝戦。

前半戦、一進一退の攻防が続いている。

2014年7月14日 AM4時55分

■僕の夢はまだ終わっていない。(ブラジル ネイマール)

まだ22歳の若者が世界を騒がせている。

W杯ブラジル大会の準々決勝、ブラジルーコロンビア戦

フアン・スニカ選手の背後からの飛び膝蹴りに、突っ伏したままタンカで運ばれる。

一夜明けた空港でのインタビューに応えての言葉「僕の夢はまだ終わっていない」は世界を駆け巡った。

2014年7月7日

■無情ギリシャ。10人を崩せず。(日経 スポーツ)

0対1で迎えた後半終了間際、同点としたギリシャの立役者となったミトログル。

しかし、延長戦でも決着がつかず、最後はPKの戦いになった。

その最初に蹴ったのがこのミトログル、見事に一発決めた!

が、最後はコスタリカのナバスに阻まれ5-3で敗れ去る。

しかし、筆を運ばせるその独特な風貌は異彩を放っていた。

2014年7月1日

■私にはまだ死ぬことの使命が残っている。(NHKラジオ深夜便より 三浦綾子記念文学館館長)

裏を見せ、表を見せて散る紅葉 (良寛)

子ども叱るな来た道じゃもの。

年寄り笑うな、行く道じゃもの。(詠み人知らず)

私にはまだ死ぬことの使命が残っている。(三浦綾子)

 

手動式の耕運機を買って、畑の作り方を教えてくれた母。

ちゃんちゃんと月水金土とディサービスへと通う母。

そして最後に死ぬことで、人生の幕引きを教えてくれるであろう!母がいる。

2014年6月25日

■ドロクバ 格の違い (日経 スポーツ面)

ワールドカップ初戦、コートジボワールとの戦い。

前半16分に本田圭介が目の覚めるようなゴールを奪ったが

逆にその本田のゴールからどんどんと下降線をたどっていき

遠藤や大久保が入っても何ら変わることはなく、ミスを連発していった。

そして、後半62分にドロクバが登場すると、場内は一変!

投入4分で立て続けに2点を入れられ試合がひっくり返った。

2014年6月16日

 

■「6回目の優勝へ」を意味するシャツを着たサポーターも。(日経 W Cup特集)

6人の男たちが着ている一枚のTシャツ。

優勝トロフィーにキスをする観光客…ブラジルはもうお祭り騒ぎである。

朝のニュースで言っていたが、

日本人が拳銃で脅されて観戦チケットと4万円盗られたという。

子供と一緒だったが、財布だけ盗られたが命まで盗られなかった。

また別の人は、通行人にシャツの汚れを指摘され、リックサックを外して汚れを取っていたら

そのリュックサックが無くなっていた!

強盗や物取りが横行しているブラジル…いよいよ明日キックオフ。

2014年6月12日

■STAP細胞が、STOP細胞になっちゃった!(生島ヒロシ「おはよう一直線」)

生島ヒロシのTBSラジオ「おはよう一直線」での言葉

「STAP細胞が、STOP細胞になっちゃった!」

 

小保方劇場には大勢の方々が登場した。

理研副センター長の笹井さん、山梨大の若山さん、

ハーバード大学のバカンティさんの「チームObokata」

片やノーベル受賞者の野依さんの「チームRiken」

そして様々な報道を行ってきた「チームMasukomi」の面々。

 

様々な話題を提供してきたが、昨日ついに

小保方さんがSTAP論文を撤回!となり一件落着!

そして出た名言

「STAP細胞が、STOP細胞になっちゃった!」

 

2014年6月6日


■プロポーズ「ございませんでした」(北國 一面)

高円宮典子さまの婚約発表が昨日あった。

女王と敬称されるように、15歳も年下には見えない

まさに女王然とした風格の持ち主である。

2014年5月29日

■ブルースとともに首位に立つことは、私にとって特別な意味合いを持っていた。(日経 私の履歴書)

ゴルファーとキャディー。

トム・ワトソンとブルース・エドワース。

マスターズと全米、全英を制したゴルファーとALSにより寿命一年を宣告されたキャディー。

ともにゴルフを戦い、ともに世の中にこの病の存在を知らせた二人。

「ブルース、ブルース、ブルース…」

全米オープン最終日の最終ホールで取り囲んだ群衆は

スタンディングオベーションで彼の名前を連呼し、その功績を称えた。

2014年5月28日

■雷にも負けず 風にも負けず (yucho)

…何度描いたことか!

まだ納得がいかないが、この辺りで模写はひとまず終わりとする。

8月30日の結婚式までにあと一点!描き上げなければならない。

風神雷神の図は新築する家の床の間に掛ける軸である。

雨風嵐の日々があろうとも、

二人仲良く家を盛り上げていけるようにとの思いを込めての軸である。

2014年5月17日

■日本男子初 世界トップ10(北國新聞)

男子シングル準々決勝で世界ランキング12位の錦織圭(日清食品)が

29位のフェリシアノ・ロペス(スペイン)を6-4、6-4で下して準決勝に進み、

大会後発表の現行世界ランキングで日本男子初のトップ10入りが決まった。

修造チャレンジに参加した小学校6年の錦織圭、

松岡を「天才」と驚かせたその10年後、松岡の最高位46位を上回り、

さらに今回世界トップ10入りを成し遂げた。

2014年5月13日

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com