■3人で手を握り、笑って、泣いた。(朝日新聞デジタル どすこいタイムズ)

十重二十重の報道陣に囲まれた照ノ富士(23)が、駿馬(33)とともに姿を消した。

喧騒を避けるように支度部屋の裏へ。そこには呼び出しの照矢(32)の姿があった。

3人で手を握り、笑って、泣いた。(記事より)


優勝が決まった瞬間、このような喜び方をした力士はいない。 

友人のT氏から、この3人の出自を聞いた。

閉鎖された間垣部屋からの移籍組であり、ともに努力を重ねてきた。

ひと場所毎に追い抜かれていく駿馬ではあったが、

照ノ富士の日本語教師として、また163センチの体で稽古もつけた。

そして今日、晴れの日を迎えた。

2015年5月31日

■家庭を顧みなくて…46年。竹ちゃん

今年、山口県で開催される競技麻雀の全国大会(ねんりんピック)に向けて、

県の代表4人を選ぶ予選が行われました。

競技麻雀は初めての参加ですが、184名中2位、準優勝という予想外の成績に驚き、

経験よりも当日の運が左右する競技大会の結果とはいえ、喜びました。

 

これまで長く続けていたものの、負けたり、勝ったりの繰り返し、

多少の巧さは身に着くけれど強さとは無縁です。

ましてや大勢の人と比べ、順位を付けることなど有りませんでした。

帰宅して、つい、この結果を自慢すると、家族からは冷たい反応です。

 

そして毎日麻雀に励んだ半世紀(麻雀歴46年)は、

いかに家庭を顧みなかった日々かと思い知ったのです。

2015年5月28日

■錦織「赤土の王者」狙う。(日経 特集)

テニスの四大大会(グランドスラム)制覇を目指す25歳、錦織圭の挑戦。

8強入りした全豪から北米のツアー転戦を経て、欧州へと戦いの舞台は移った。

赤土の全仏オープン(5月24日)芝のウィンブルドン(6月29日)へと続いていく。

マイケル・チャンが四大大会を史上最年少(17歳4ヶ月)で制したのがこの全仏オープン。

その年の12月に生まれたのが錦織。

26年の時を越え、子弟で栄冠を狙う。(記事全文写し)

2015年5月21日

■人の一生は 重荷を負うて 遠き道を 往くが如し。(徳川家康 遺訓)

先日、宇多須神社の方々とともに家康を祀った久能山東照宮へ行ってきた。

戦国を終わらせた家康尽くしの2日間であった。

2015年5月10日

■握手の起源には諸説あるが、武器を持っていないことを示すためだったとされる。 (日経 風見鶏)

安倍首相の目を見ないで交わした習近平国家主席。

仲を取り持つオバマ大統領が笑いもせず、黙って朴大統領を見ている。

その朴大統領が、習近平国家主席との破顔一笑の握手。

同じ握手でもこんなにも違っている。

2015年4月29日

■どの人間の生にも春夏秋冬はある。(吉田松陰)

久坂玄瑞、24歳。坂本龍馬、32歳。高杉晋作、28歳。そして吉田松陰、29歳。

近代日本の礎を作り上げるために数多くの志士が亡くなった。

あるものは討死、あるものは殺害、あるものは肺結核で、そして斬首。

春夏秋冬があることは人生の長短とかかわりがない。

自分が短命に終わることに少しの悔いもない。

こういう時代が確かにあったのである。

2015年4月14日

■花は咲く…そのアンチテーゼ”花は咲けども”(イージーTAKU)

5月31日(日)12時から湯涌温泉で”東北大震災復興志援コンサート”がある。

”花は咲く”そのアンチテーゼとしての”花は咲けども”をテーマとしたコンサートである。

大震災の避難所で母を亡くしたシンガーソングライター「イージーTAKU」と

彼の呼びかけに賛同した仲間たちが共に歌うひと時である。

2015年3月30日

■君を愛す。そして、全力で君を守る。(靖長から紫帆への言葉)

3月1日(日)長男・靖長の結婚式が宇多須神社で行われ、KKRホテル金沢でご披露された。

全力で君を守る!この言葉にこの結婚にかける本気度が感じられる。

半年かけて描きに描いた作業も、ようやく終わりを迎えた。

2015年3月4日

■「私は健二」解放願う声 (日経 社会面)

仏週刊紙シャルリエブド銃撃事件の際の連帯を示す合言葉「私はシャルリ」をヒントに発案され、

フェイスブック上の専用ページは20日の開設以降、世界中から投稿が相次ぐ。

ここに挙げたのはその一部。

ロバート・キャンベル、西前、そしてサルマンさん。

後ろには恐ろしいイスラム国の誘拐犯。

2015年1月27日

■錦織がストレート勝ち。(nikkansports.com)

2セット目アルマグロとの10分間ものラリーを制し

錦織は一気に勝ち切った。

いよいよ世界No.1に向けての戦いがスタートを切った。

2015年1月20日

■毎朝「サンダーストラック」を聴きながら出勤している。竹ちゃん

小学校の高学年からローリングストーンズに嵌り、

ソウル全盛の高校時代はディスコに通い

年上の初恋相手とはBS&Tのブラスロックを聴いた。

 

霧の箱根(アフロディーテ)でピンクフロイド

雨中の後楽園で大興奮したGRF(なんと口パク!)

レッドツェッペリンの来日コンサートは完全制覇した。


好きな音楽を仕事にしたくて30歳過ぎに洋楽番組を担当。

様々な曲を紹介する日々で唯一耳になじまなかったのがAC/DC

仕事と割り切っても聴く気にならなかった。


あれから30年…毎朝「サンダーストラック」を聴きながら出勤!

大好きなAC/DCの曲である。

2014年1月14日(竹ちゃんの「よもやま話」)

■福島から望む 希望の冨士(日経 文化)

ここ福島は富士山が見える北限の地。

日本人なら誰もが富士山への強い思い入れや、忘れがたい思い出があるのではないか…

2年前から壁に貼りつけていた横山大観の冨士。

ようやく描いてみようと思った記事が出た。

3枚目が赤富士、北斎である。

あぁ冨士は良い、本当に日本を感じる山である。

2015年元旦

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com