■麻雀とゴルフ、神の二拍子…阿波踊り。竹ちゃん

■彼も”闇”を持っていたのかなぁ~(yucho)

半沢麻男、享年62歳。

face bookの写真を見ていると、あの寒山拾得や麗子像が頭に浮かぶ。

寒山のアルカイックスマイルに影響を受けた劉生の麗子像の笑顔が

どうしても半ちゃんの笑顔とダブって見えてしょうがない。

風狂の隠者である寒山住職、決して可愛くはない麗子像のように、

3者三様のアルカイックスマイルを見ると、共通する何かがありそうである。

いつも笑顔の彼にも”風狂の闇”があったのかなぁ、と思ったりする。

face bookの記事は6月29日で止まったままで更新されることは、ない。

2015年12月29日

■どのように人は死を選ぶのか?(yucho)

アントニウスは自決し、クレオパトラは毒蛇に胸を噛ませて死んだ。

傾国の美女は寵愛された玄宗のため、臣官に首を絞めさせることで死んだ。

永遠の処女、日本のグレタ・ガルボと言われた原節子はただただ老いていく道を選んだ。

1963年、小津監督の”死に殉じる”かのように、女優を引退。

以来52年、95歳まで生きて、9月5日静かに、亡くなった。

マスメディアにその訃報が公表されたのは、11月25日である。

2015年12月2日

■ランプの明りが、妖怪を生んだ!(石川テレビ みんなのニュース)

昨日、水木しげるさんが亡くなった。

我々に数多くの戦記漫画や妖怪漫画を見せてくれた人が、亡くなった。

本名 武良 茂。げげげの女房 武良 布枝。

本当に仲睦ましい二人であった。

2015年12月2日

■南天と柚子、そろそろ正月がやって来ます。(yucho)

湯涌”さかえや”の年賀状を描く。

今年は南天か柚子である。

どちらがお気に召すかは分からない。

2015年11月25日

■”節分”の季節がやって来ます。(yucho)

宇多須神社からの依頼で、今年もポスターに芸妓さんを数点描いた。

最終デザインを見て宮司さん、”これは○○姉さんではないか?”とのご意見。

今度、一席設けていただき○○姉さんとご一緒したい!と、宮司さんにお願いしてみたが…

2015年11月24日

■「水曜日」に何故か打合せが多かったから”水曜日のカンパネラ”(コムアイ))

朝、5時起床。

熱いコーヒーを飲みながら、日経を読む。

少しずつ頭が冴えてくる。

”水曜日のカンパネラ”の絵を描こうと思い、ボールペンをとる。

女性が一人、頬を摘まれている。

ブラジャー風の下着をつけ、ブルゾンを着て髪をもつ”アイコム”。

ヘソを出し、ジーンズを履き廃屋を背景に、Suiyoubi no campaneira"。

歌は一度だけ聞いたけれども、覚えていない。

でも格好良いこの写真を見ていると、”青春”という文字が頭に浮かんでくる。

何でもできると思ったあの当時の時代、あの一瞬である。

2015年11月19日

■できます!と先ず言い、やり方は後で考える!(庭師 石原和幸)

TBSテレビ「夢の扉」で庭師・石原和幸さんが紹介された。

若い時に8億もの負債を抱え、その時に考えたこと…

とにかくできるできないに関わらず「できます!と先ず言い、やり方は後で考える」ことを実践!

今では世界No.1の庭師となり、あのエリザベス女王から「緑の魔法使い」と言われるまでになった。

今年、「チェルシーフラワーショー」で4年連続ゴールドメダルに輝いた。

2015年11月9日

■レモン・ハー…余韻の残るテレビ番組です。(竹ちゃん)

■魚たちは、一尾一尾、詩を持っている…その③(yucho)

鰻と鮎そしてハタハタ…

2015年10月31日

■魚たちは、一尾一尾、詩を持っている…その②(yucho)

アカエイとししゃも…

2015年10月30日

■魚たちは、一尾一尾、詩を持っている…その①(yucho)

今年も○○水産のカレンダーを描いている。

仕上がりはまだですが、ボツになった絵をお見せいたします。

それぞれに魚たちの詩があります。

2015年10月28日

■文章は行間に、絵は余白に、立体は空気に本質があると私は思っている。(美術評論家 森 孝一)

粋とは引き算だと思っている。

完全に補修してしまわず、そこに余白を残すから粋なのである。(日経文化 破格の陶芸より)

絵もそうである。

さりげなく、空間の白を生かし、水彩でサッと描く。

ゴテゴテした絵は汚い。

さり気なさの中に絵の本質があるのかも知れない。

…まだまだ、日々鍛錬、鍛錬。

2015年9月29日

■ラグビーに奇跡なんてないんです。(五郎丸 歩)

9月21日、日本があのマンデラ大統領の南アフリカに34対32で、24年ぶりの勝利に輝いた。

五郎丸選手の正確無比のキックが再三決まり、最後は劇的なトライでの逆転勝利。

「サムライおがみポーズ」と、一部では言われだしている精神集中のルーティンワークがある。

これは人気がでるポーズである。

2015年9月25日

■いつもでも見られる側でいてほしい。竹ちゃん

■長い目で見守る成熟したサポーターが必要です。竹ちゃん

■背伸びして見る海峡に 今日も霧笛が呼んでいる。(演出家 原田一樹)

劇団N公演「喜劇 港町純情物語」のポスターとチラシができた。

昭和の香り漂う喜劇になるという。

港、マドロス、男と女の出逢いと別れ…

バックには美空ひばりの♪港町十三番地♪が流れ、物語が進行していく。

脚本家は今、懸命にシナリオを製作しているという。

公演は10月3日(土)4日(日)の2日間。

2015年8月5日

■聖母マリアとキリストが、いる。(yucho)

最初にこの写真を見た瞬間、西洋絵画の祖ジョットの聖母子像を思い出した。

何とかそれに近づこう!としたが上手くいかない。

結局、いつもの描き方に落ち着いた。

2015年7月15日

■サッカーが文化になる。(宮間あや)

ワールドカップ帰国後、なでしこリーグが早くも再開された。

宮間あやが所属する岡山湯郷がINAC神戸との戦い、

1点ビハインドで迎えた後半39分、後ろからするすると忍び寄った宮間がボールを奪い

一人二人と抜き去って同点ゴールを決めた。

ワールドカップの記者会見での「文化」発言の答えがこの後の会見で語られた。

たくさんの方に来ていただいたことが一番うれしい。

ここでは徐々に「文化」にしていただいている。

その輪を広げていけたら良いなぁ!と…語る。

2015年7月14日

何気ない、毎日がある。(yucho)

昨日、昼食後じっと足を眺めていると、…ふっと足を描きたくなった。

右の書も同じである。

何気ない、何気ない毎日の出来事にふっと気になることを見つける。

そして何気なく書いたり、描いたりする。

2015年7月13日

■自らに由って、独立独歩で自由に生きてきた。(日経こころ)

自由とは、自(みずか)らに、由(よ)る、と書く。

篠田桃紅、103歳。

人は何歳からでも何かを始められる。

唯我独尊で生きてきた103年である。

2015年6月14日

■青春は恋と革命だ!(瀬戸内寂聴)

先日、NHKのクローズアップ現代で瀬戸内寂聴が語っていた。

腰椎骨折や胆のうがんから蘇った92歳の寂聴は、その半生を振り返って

青春は恋と革命だ!と、語った。

夫と子供を捨てて、次々と恋に落ち、小説を書いていった彼女が今書いたのが

「どりーむ・きゃっちゃー」…愛に飢えた老人の物語だという。

あまり読みたくはないけれど、いつまでも恋をしていたい!と思う。

2015年6月6日

お問い合わせ⇒yucho1209@gmail.com