■ようやく退院です。(入院12日目)

入院から退院当日までに描いたスケッチが全部で42枚。

今まで滞っていたスケッチも描き上げ、仕事の方も無事終わり

そして肩から二の腕にかけての激痛も取れて…と、思っていたら

ベットでのスケッチのし過ぎで入院11日目から腰痛が再発した。

しかしその痛みも今日4日ようやく取れてきた。

入院して3週間が経過し、ようやく落ち着いた日々が戻ってきたようだ。

2016年4月4日

■描いて、描いて、ようやく描き終わりました。(入院11日目)

退院おめでとう!のお手紙をくれたH田さん、

血圧計を図りながらポーズを取ってくれI波さん、

血糖値を測りながらVサインのO黒さん…

お世話いただいた看護婦さん全てをようやく描き終わりました。

明日25日(金)はいよいよ退院。

次回検診時にはこれらのスケッチを持ってお尋ねする約束を交わした。

2016年4月3日

■いよいよ看護婦さんの登場です。(入院10日目の記録)

i-padで撮影した画像を見てスケッチする。

血糖値を図る方、食事を持ってきてくれる方、インシュリンを打つ方、

夜、見回りに訪れる方、そしてシーツを替えてくれる方など…

私一人のためにこんなにも多くに看護の方々がお世話をしてくれている。

そんなことが絵を描いていると分かる。

しかし、こんなに描くとさすがに腰が痛くなってきた。

2016年4月3日

■一昨日から風邪をひいている。いよいよ再発が起きたのでは?(入院9日目の記録)

免疫力が弱くなっているので、外出時にはマスクをするように、

そして、運動をしてもあまり無理しないように…と言われていたのに。

一昨日は風が少し強かったが暖かい日和であった。

ベストや春コートも着ないで外出していたら、途端に夜から喉の調子がおかしくなった。

町の行きつけの病院に行き、血糖値を図り、風邪薬をいただき、そして寝た。

今朝はお風呂に入り朝ドラを見てからまた寝よう!

こんな日は寝るに限る。

2016年4月2日

■まだ入院中と思われているようです!(入院6~7日目の記録)

昨日31日(木)Y山さんからお見舞いに行きます!とのメールが入った。

えっ!お見舞い?もう退院しているのに? と思いつつも、

そうだ!そう言えばこういうことは退院してからもあった。

 

このページで”入院1日目の記録”というのをアップした途端、

二度目の入院か!と間違え、再度お見舞いに来られた方がいる。

改めて言います!「私はもう”退院"しています。」

そして入院中のことを事後報告するために、これらのスケッチをUPしています。

今日は4月1日ですが、決してエイプリルフールではありません。

2016年4月1日

■虎右衛門が送られてきた。(入院6日目の記録)

16日に娘から”ドラえもん”ならぬ”虎右衛門”が入院見舞いとして送られてきた。

これを傍らに置き、仕事のスケジュールや諸々をまとめている。

6年前の入院の際にはUSBスティックでネットにつないでいたが、今ではそれもなくなった。

i-phoneやi-pad、そしてデスクトップ型PCがあれば病院にいても仕事ができる。

 

大相撲を観戦しながら絵を描き、疲れたら本を読み、そしてたまに1時間ほど外出する。

三度三度の食事はキチンと摂りつつ、毎日毎日入院記録としての”絵”を描く。

2016年3月30日

■ワイド★春色の時限爆弾!(入院5日目の記録)

毎日毎日、テレビのワイドショーや週刊誌に様々な見出しが出ている。

日経で週刊新潮の雑誌広告を見ていたら、このタイトルに目を奪われた!

ワイド★春色の時限爆弾!

何というキャッチフレーズであろうことか!楽しくなってしまい、つい描こうと思った。

 

少しずつではあるが痛みは消えてきたが

今日18日(金)からはステロイドを5mg増やして20mgにするという。

これで完全に痛みが消えないともっと増やさなければならない。

2016年3月31日

■バーテンダーとの約束、ようやく病室で果たす。(入院4日目の記録)

描く!という約束を果たすのに随分と時間がかかった。

6~7年もの時間が過ぎていった。

入院したら時間的余裕もでき、遂に約束を果たす時が来た!と思った。

片町エリントンのバーテンダー西村さん、不思議と描ききった。

このスケッチを見ていた主治医もついでに描くことにする。

i-padで撮影して、描いた。

この便利なPCは息子が贈ってくれたのだが、これも5年越しにようやく利用できた。

 

体重も少しずつ減らしていく。

ステロイドの性で血糖値が80~290と乱高下を繰り返す。

その度にインシュリンを打つ!

2016年3月30日

■琴勇輝、男泣き。インタビュアー、思わず涙ぐむ!(入院3日目の記録)

昨日の白鵬の相撲は正に大相撲を舐めている、と感じスイッチを切った。

隠岐の海を駄目押しで土俵下に吹っ飛ばし、

嘉風戦ではかち上げで血みどろにし、駄目押しで井筒審判長に骨折を負わせた。

そして千秋楽の大一番、白鳳は右手をかざして左へ変化して勝った。

…そういえば、先場所だったか猫だましを使って勝ったのもあった。

もう、相撲を力士たちを舐めているとしか私には見えない。

相撲は、特に横綱の相撲はいかに勝負をしたか!をお客は見に来るのである。

そんな中、琴勇輝の男泣きに、インタビューする側も思わず涙ぐむ…

今場所のステキな場面であった。

2016年3月28日

■描きたかった田中角栄を、描く。(入院2日目の記録)

今日15日(火)からステロイドを飲む。

まず、15mmから始まった。

その合間に田中角栄の本を読み始める…

人に貸した金のことは忘れろ

人から借りた金のことを覚えておけと、おふくりから言われた。(田中角栄)

水を飲むときは、井戸を掘った人の恩を忘れてはいけない。(周恩来)

祝辞は遅れてもいいんだ。しかし、弔辞は一生に一回だ。(田中角栄)

政治家は預言者であり、その予言を実現していく人である。

田中角栄が正にそうであった。

2016年3月28日

■絵の具を抱え、緊急入院!入院1日目の記録)

14日(月)深夜1時半、両肩から二の腕にかけて激痛が走った。

いつもの事だと思ったが、どうしても今回は起き上がれない。

何度か女房にお尻を持ちげられてトイレに行ったが

朝になっても痛みはますます激しくなり、もはやとても耐え切れない。

 

リュウマチ性多発筋痛症。

ステロイドを服用すれば、この痛みは劇的に和らぐとは言われていたが、

ステロイドは怖い、ましてそれを飲むとは…

そこで民間療法に活路を見出そうと1ヶ月前からNONIジュースなるものを飲んでいた。

1本 720ml 7,000円これを1ヶ月に4本飲んでいくと2~3月で治る!はず…と、聞いてはいたが。

 

しかし、もはやこの痛みにはとても耐え切れない!

急ぎ緊急入院を決めた。

 

春日太一の本とスケッチブックと絵の具と筆…そして中央病院へ!

いままで描こうと溜めていた新聞の切り抜きや田中角栄の本なども持ち込み、

いよいよ2週間に渡る闘病生活が始まった。

2016年3月26日

お問い合わせは⇒yucho1209@gmail.com