■一句、投句されました。(yucho)

宇多須神社で行われる「節分祭」の俳句を募集したところ、

以下の俳句が寄せられました。

 

・艶やかに袖振る風に福香る  (竹)

 

・神社(かみやしろ)賑わう声に鬼がさる  (竹)

 

・如月の空に舞う豆春を呼ぶ  (竹)

 

皆さま、振るって投句!お願いいたします。

2月3日(金)までです!

2016年12月27日

 

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■続!夢は、正に、正夢。(yucho)

後ろ向きの中村さんが、顔を見せにやって来た。

これで5人が正式に座に着いた。

沢田さんはもうかなり酔ってきて一段と頬の赤さが増してきた。

2016年12月23日

■夢は、正に、正夢。竹ちゃん

敦賀で加藤吉平商店の「夢は正夢」という美味しい酒を飲みました。

決して深い絆で結ばれたわけではない楽しい仲間が揃うのは

朝から出発直前(午後3時まで)パチンコに集中していた松本の中村さんが

甲斐甲斐しく5人を集めた結果です。

60歳過ぎても相変わらず10代の荒っぽい運転を繰り返す

高岡の沢田さんの車に4人が乗り込み、

素人面で女性の胸を触る、当日、下痢気味の滝澤さんが

やたらとサービスエリアに立ち寄りたがるのを無視しながらの道中でした。

敦賀で待ち構えていたのは真面目な理論家、

酒が入るとやたらと沢田さんの少ない髪の頭を叩く

実態はとんでもない女たらしの矢納さんです。

酒と料理は絶品、敦賀の「てんてん」は類まれな居酒屋でした。

2016年12月13日

■道、標す-八咫烏-(yucho)

大和国への道案内をした八咫烏…その絵馬が完成した。

一年に一匹ずつ描いている十二支のうちの三匹目がようやく終了。

残り九匹が出番を待っている。

2016年12月11日

金時色の冬がやってまいりました。(yucho)

ぷっ、プッ、Pu~と笑顔がもれる金時の数々…

数々のお礼に変えて、今年もお贈りしました。

2016年12月11日

■節分祭、投句でトークしませんか(yucho)

芸妓さんの奉納踊で始まる宇多須神社の「節分祭」がやって来ます。

艶やかな芸妓さんの踊りに合わせ、俳句での投句をお待ちします。

ご応募の方には宇多須神社の絵馬や節分のお豆を差し上げます。

奮ってご応募の程ヨロシク!

2016年12月11日

■実話をもとにした人情話、紺屋高尾。竹ちゃん

実話をもとにした落語の人情話です。

話は、付け足したり、盛り上げたり、どんな結末で終わるのか

演者(落語家)によってさまざま異なります。

しかし”高尾”が”久藏”の年月をかけた恋心に打たれる場面では、

毎度、感動してしまいます。

大好きな落語です。

2,016年12月1日

■日本人力士、ガンバル!(yucho)

遠藤が完全勝利を得、豪栄道が顔から突っ伏して土俵に這う!

日本人力士が面白くなってきた。

2016年11月21日

■嘘から真が、出た。(yucho)

11月9日(水)アメリカ大統領選挙の結果が出る。

開票当初からトランプがリードし、終始そのリードを保ちながら当選となる。

最後は小差ながらやはりヒラリーで決まる!との予想を翻し、

嘘から真が、出てしまった。

これからアメリカは、日本は、欧米は、アラブは、メキシコは…

答えのない世界が広がってきた。

2016年11月13日

■こういう賞があることを最近まで知りませんでした。(NHKニュース)

草間彌生さんが文化勲章受賞のときに言った言葉。

土曜日曜関係なく、毎朝9時に起き、深夜まで仕事をしてきたので

こういう賞があることを最近まで知りませんでした。

2016年11月4日

■日々是好日。さかなかな。(yucho)

今日29日(土)金沢美大開学70周年記念同窓会展が旧美大の歴史博物館で開かれる。

今までこのHPで発表してきた絵の数々を集めての作品。

カレンダーで作ったお魚のメタモルフォーゼは21美で発表する。

これからもHPで描きためてきた数々をテーマに沿って発表していく。

2016年10月29日

■身の丈およそ5mもある「造り物」が町を練り歩く。(竹ちゃん

40年住んでいるこの地が気に入った理由。

祭りの花形・勇壮な棒振り、

獅子吼と手取川の急峻な景色、

岩魚と山葵に地酒の旨さ。

今年も蓬莱祭りの秋がやって来る。

2016年10月18日

■小泉八雲 原作『ざ怪談』がやって来る。(yucho)

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。

ギリシャで生まれ、フランス、イギリスで教育を受けアメリカへ渡った。

そして出版社の通信員として、日本へ渡り永住を決意。

最後に辿り着いた島根県は出雲で一生を終えた。

七尾市民劇団『劇団 N』も今年で28年目を迎える。

そして今回挑むのが小泉八雲 原作『ざ怪談』。

原田一樹 脚本・演出の舞台、どのような怪談が演じられのか今から楽しみである。

10月8日(土)9日(日)の2日間にわたり始まる。

能登に演劇文化を育ててきた『劇団N』…大きな足跡を残している。

2016年9月27日

■まだゴジラは富山にやってこない。竹ちゃん

映画シン・ゴジラを見て、

30年前、「富山にゴジラが…」の自主制作映画を思い出す。

役目は資金集めと出演交渉。

主だったスタッフの転勤が相次ぎ、作品は未完成に終わる。

まだゴジラは富山にやってこない。

2016年9月8日

 

■息子をピッチに招き入れて抱きしめた。(ネイマール)

オリンピック決勝戦、ブラジル対ドイツ。

1対1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれた。

そのPK戦、最後はネイマールが決めて勝利。

ブラジルのオリンピックはこの一瞬、最高潮を迎えた。

ドーピング問題も、治安の悪さも、運営の不備も…

全てがこの一瞬で吹き飛んだ。

2016年8月23日

■天井を見上げることが多かった。母のトシさんと毎日毎秒会話していた。(NHKニュース)

一人、母との会話を通じて一戦一戦勝ち進んでいった。

 「最後はお母さんが勝たしてくれたと思います。」

天国にいる母と二人で勝ち得た4連覇であった。

2016年8月21日

■松田丈志さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。(男子800m選手一同)

北島選手の時もそうだったが、松田選手も同様であった。

男子体操・団体戦もそうだが、チームプレイの勝利である。

2016年8月12日

■42歳、イチロー。白いものが目立つ歳になってきた。(yucho)

2000本安打の時と比べると、随分と白いものが目立ってきたイチロー。

毎日でもカレーライスを食べ続けられると言っていた彼、

そのカレーライスと同様、同じことを繰り返して肉体を鍛えてきたイチロー。

白いものが目立ってはきたが、肉体は25歳のままである。

2016年8月10日

■ともに練習してきたパートナーにありがとうと言いたかった。(三宅宏実)

…なんとも可愛い喜びの表現であった。

2016年8月8日

■太極拳を始めた。竹ちゃん

太極拳を始めた。

手の位置、足の運び、体の向き、ゆっくりとした流れの中に

思いのほかたくさんの動きが隠されている。

右から左、前から後ろ、上から下、柔らかな体重移動とメリハリをもった姿勢、

難しいけれどくせになる。

2016年7月10日

■女の子がキャーって夢中になるものから、いつも流行は生まれるんですよ。(湯川れい子)

1966年6月29日。ビートルズが東京・羽田空港に降り立った。

法被姿で手を振る姿は、歴史の一コマとして今でも記憶と記録に残っている。

JALのタラップを降りてきた4人組は、JALの子持吉原のデザインの法被を着ていた。

ジョン・レノンが亡くなり、ジョージ・ハリスンも逝ってしまったが

あのデッキで手を振る姿は、歴史の一コマとして

色褪せることなく記憶と記録に残っている。

2016年7月5日

■ばぁ~ちゃんとは呼ばせません!まぁ~ちゃんです。(M.マキコ)

手元の写真をたまにジッーと眺め、またしばらく間を置く。

何とはなしに描こうと思ったのが2ヶ月も過ぎたあたり。

朝起きて、しばらくしたとき、何とはなく描き始めていた。

2016年6月20日

■予想の当たらないダービーがやって来る。竹ちゃん

1969年、6番人気の旨・ダイシンボルガードがダービーに勝った時、

この馬券を当てて東京から故郷へ帰る列車に乗り込んだ。

運賃と配当金(単勝1390円)が同額であった。

この年は28頭が出走、ゲートが開いた瞬間に1番人気が落馬する波乱のレースでした。

以来、今日まで46年間、

予想の当たらないダービーがやってくる。

2016年6月20日

■撮りたいものは全て撮るんだ!それがパンクなんだ!(パンク・ロッカー「ジョー・ストラマー」)

6月3日、NHKのラジオ深夜便を聞いていた。

英国へあてのない旅に出かけていたハービー・山口というカメラマンが

地下鉄でパンク・ロッカー「ジョー・ストラマー」と出会う。

意を決して「写真を撮らせて欲しい」というと、OKという返事。

撮り終わると彼は言った「撮りたいものは全て撮るんだ!それがパンクなんだ!」

カッコいい言葉が帰ってきた。

これを気に彼はカメラマンになることを決めた。

2016年6月9日

■演出家 蜷川幸雄。決まり文句は「バカヤロー」(日経社会面)

蜷川幸雄が亡くなった。80歳であった。

「バカヤロー」が決まり文句であった。

80になってもそれだけ激しく求めるものがあったからだろう!

酸素を吸引しながら藤原竜也を怒った。

「オレはいつ死ぬかわからないんんだ」「軽いんだよ」…と。

  最近、とみに亡くなる方が多くなってきた。

そういう訃報に対し敏感になってきている、私がいる。

そろそろ65歳。何を残していけるか?

日々、精進、精進。

一歩ずつ、一歩ずつ、前に進むのみ…か。

2016年5月14日

■六文銭は三途の川の渡し賃。(真田家の家訓)

伊勢神宮から始まった宇多須神社のツアーも、

出雲大社や遠藤関を訪ねてと、数えれば今回で5回目となる。

NHK・大河ドラマで放送している”真田丸。

その真田一族のゆかりの地を訪ねる旅が今回の目的である。

勿論、神社のツアーだから神社も参拝するが、

あくまでも目的は真田一族の足跡を訪ねての旅となる。

参加ご希望の方は、13日(金)までにお申し込みを!

2016年5月1日

■井上陽水、40年前が蘇らないコンサート。(竹ちゃん

井上陽水。

皮肉な語りで笑いを誘い、

リハーサルでは全く別の曲をやり(本人語る)、

「渚にまつわるエトセトラ」ではじけるアンコール。

歌い終えた舞台の上で、観客が会場を後にするのを、何度もお辞儀をしながら見送る。

らしくないのか、それとも全て演出なのか?

40年前が蘇らないコンサート、

楽しいけれど、どこか落ち着かない、不思議な時間を過ごした。

2016年4月27日

■Black is beautiful.(富士ゼロックス キャッチコピー)

アフリカ・シエラレオネ出身、黒人バレリーナ「ミケーラ・デ・プリンス」

内戦で3歳の時に両親を失い、4歳の時にアメリカへ養子に迎えられ、

現在、オランダ国立バレーに所属。

70年以上のバレー史の中で、黒人初のプリンシパルになった32歳「ミスティ」。

ともに激しい差別に負けず、バレー界で輝きを放つ。

Black is beautiful…彼女たちには神々しいまでの美しさがある。

2016年4月10日

お問い合わせは⇒yucho1209@gmail.com